圧倒的に人気なパナソニックの食洗機の特徴を詳しくご紹介します

パナソニックの食洗機の特徴

皆さまは食洗機をどのような基準で選ばれるでしょうか。

洗浄力、容量、価格、さまざまな基準があると思います。

一昔前までは東芝や象印などのメーカーも食洗機を販売していたのですが、今はもう撤退してしまいましたので、現在では、パナソニック、リンナイ、三菱電機の三社で競い合っている状況です。

ちなみに、LIXILやTOTOなど自社でビルトイン食洗機を販売していないメーカーは、上記の三社の製品の中から食洗機を選択することになります。

今回の記事では、国内メーカーの中でも圧倒的なシェアを誇る、パナソニックの食洗機の特徴をご紹介していきたいと思います。

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国内シェアNO.1!パナソニックの特徴

食洗機は、90%以上の普及率を誇るアメリカや欧米諸国と比べて、日本の全世帯の約30%程度しか普及していません。

その30%程度の世帯のうち、約7割がパナソニックの食洗機を使っています。

そのあとに、リンナイ製品が2割で続き、残りは三菱電機やミーレやアスコなどの海外製品がひしめいています。

つまり、10人に7人はパナソニック製の食洗機を使っていることになりますし、据え置き型のタイプも、今はパナソニックしか販売していませんので、他のメーカーと比べても食洗機事業に力を入れていることがお分かりいただけると思います。

では、パナソニックの食洗機はどのような特徴があるのでしょうか。以下にまとめてみました。

  • 標準の1.5倍の大容量を誇る「深型ディープタイプ」
  • 洗浄力の源!「プラネットアーム洗浄」と「バイオパワー除菌」
  • 収納力を最大限に引き上げる「ムービングラック」
  • 食洗機が自動で判断する「エコナビ機能」

それでは、順番に解説していきます。

標準の1.5倍の大容量を誇る「深型ディープタイプ」

ビルトイン食洗機は通常、幅が45㎝の標準タイプと60㎝のワイドタイプが展開されているのですが、パナソニックはそれに加えて、45㎝の幅で深さを大きくしたディープタイプを展開しています。

通常の標準タイプの場合、食洗機庫内の内寸で、幅が34㎝、深さが25㎝なのですが、ディープタイプは、幅が38㎝、深さが34.5㎝となっています。

同じ45㎝幅の食洗機でも、内寸の幅は4㎝、深さは9.5㎝大きくなっているんですね。

標準タイプは収納容積が約40Lなのですが、食洗機庫内の内寸が大きくなっているディープタイプの場合、1.5倍の約60Lの収納容積があります。

これにより、一度に洗える食器が増えることはもちろん、深さが大きくなったことで、まな板や、大きなフライパンなども一度に洗うことができるようになっています

また、60㎝幅のワイドタイプは庫内の収納容積が約62Lと、ディープタイプとほぼ変わらないのですが、ワイドタイプは標準タイプと深さがほぼ同じのため、背の高いものや大きなフライパンなどを入れることはできません

同じ大容量でも利便性が高いのは「ディープタイプ」ということですね。

洗浄力の源!「プラネットアーム洗浄」と「バイオパワー除菌」

一昔前までは、食洗機を使ってもしつこい油汚れなどは落ちないと言われていましたが、それはもう過去の話です。

今までは、上段と下段のWノズルが食洗機の洗浄をしていましたが、現在ではそれに加えて、食洗機内のあらゆる方向をくまなくカバーすることができるセンターノズルが装備されています

このセンターノズルには噴射孔が4つあり、それぞれが、異なる場所を洗浄することで食洗機の中の食器をあらゆる角度から洗浄できる仕組みになっています。

また、食洗機は通常の洗剤と違い、食洗機用の洗剤を使う必要があるのですが、この食洗機用の洗剤の能力を最大限引き出してくれるのが「バイオパワー除菌」です。

食洗機用の洗剤には、独自の酵素と漂白成分が入っているのですが、酵素が活発にはたらく60度程度まで洗浄液をヒーターで一気に加熱することで、食器の汚れ成分や雑菌を分解し、除菌を行います

新しくセンターノズルを採用したプラネットアーム洗浄で、食洗機内のあらゆる角度に洗浄液をくまなく噴射し、酵素の力を最大限に使ったバイオパワー除菌で一気に汚れを分解するため、手洗いに比べても清潔でピカピカの仕上がりが期待できるということなんですね。

ちなみに、食洗機で汚れが落ちないと言われていたのは、酵素が活発にはたらく60度という適温まで徐々に温度を上げていたからだそうです。

つまり、洗浄液を適温まで急加熱するバイオパワー除菌によって、今までと比べても格段に汚れの落ち具合が変わるため、昔から言われていた「汚れが落ちにくい」という欠点は克服されているということですね。

収納力を最大限に引き上げる「ムービングラック」

食洗機は一回の運転で1時間から2時間程度かかるため、できれば小分けにせずまとめて一回で洗ってしまいたいと思われてる方も多いと思います。

食洗機を使ったことがある方なら経験していると思いますが、意外と、あとちょっとで入るというところでカゴが邪魔になったりしていました。

そこで、食洗機の上カゴをスライドしたり跳ね上げたりして、下カゴを効率よく使えるようにするムービングラックという機能が登場しました。

さらに、最新のM8/K8シリーズ(2017年12月現在)では、「フラット」「フルフラット」「スライド」「フルフラップ」の4つの形状に変化させることができるようになっています。

これにより、下カゴに入れる食器や鍋類のサイズによって、上カゴを自由に変形させることができますので、今までと比べても、最大限の収納が可能になっています。

食器類が多いときは、「フルフラット」にして上カゴ全体を利用したり、逆に上カゴを折りたたんでしまう「フルフラップ」にして、幅の大きな食器やフライパン類を中心に入れることもできますね。

お箸やピーラーなどの小物入れも上カゴに合わせてスライドすることができますので、「フルフラット」で上カゴを利用するときも、小物入れが邪魔で食器類が入りきらないという心配もありません。

また小物入れの底が曲面に加工されていますので、まとまらずに自然とばらけて細部まで洗浄がいきわたるような工夫がされています。

食洗機が自動で判断する「エコナビ機能」

エコナビ機能とは、食器の量や汚れ具合などをセンサーで自動的に判断し、食洗機内の環境に最適な運転をする機能です。

パナソニックの食洗機には、「汚れセンサー」「食器量センサー」「室温センサー」が装備されており、合わせて12通りの細かい制御を行います

この3種類のセンサーが自動的に食洗機内の容量などを判断しますので、すすぎ回数を減らしたり、乾燥時間を減らしたりしてくれるんですね。

この機能があることで、ご自身で細やかな設定を行わなくても常に最適な設定にしてくれますし、その結果、時短や節水などに繋がるという好循環になります。

食洗機には少量コースやスピーディーコースなど、時短や省エネを促すモードがあります。

食器類が少なく判断が難しい場合も、エコナビだと、常に庫内の状態に最適な洗浄方法を取ってくれるので洗い残しが出ることもなく無駄もないんですね。

まとめ

パナソニックの食洗機の特徴についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

これだけ細やかな機能があると、メーカー側が力を入れているのも分かりますし、シェア率が他のメーカーと比べても圧倒的に高いのが納得いただけると思います。

やはり、食洗機は家族とのゆとりを作るための時短家電という位置づけなので、多少初期費用がかかったとしても、使い続ける価値は十分にあるといえるでしょう。

食洗機の購入や買い替えを検討されている方はご参考ください。

参考:Panasonic|ビルトイン食器洗い乾燥機

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