キッチンリフォームの工事期間は?住みながらリフォームは可能なのか

キッチンのリフォームはどれくらいの期間がかかる?

システムキッチンのリフォームを検討されていると気になってくるのが「リフォームにどのくらいの期間がかかるのか」ということではないでしょうか。

キッチンは生活するうえで欠かせない、水道、電気、ガスが絡む場所です。

そのため、意外と長く工事がかかってしまうのですが、「入れ替えたら済むだけ」と安易に考えて実際の工事期間の長さに驚かれる方がたくさんおられます。

場合によりますが、2週間ほどかかってしまうこともあるんですね。/

この記事では、キッチンリフォームでかかる期間と期間中の滞在場所についてご紹介していきます。

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それではまいりましょう!

キッチンリフォームにかかる工事期間2パターン

ひとえに、キッチンのリフォームと言っても、新しいシステムキッチンに入れ替えるだけの簡単なリフォームから、ライフスタイルに合わせたレイアウトの変更や間取り自体の変更まで、ご家庭ごとにリフォームの内容は異なります。

ここでは、以下の2つに分けて、順に解説していきたいと思います。

  • 全く同じタイプのキッチンに入れ替える場合
  • 違うキッチンタイプに変更する場合

キッチンリフォームの工事期間パターン①:全く同じタイプのキッチンに入れ替える場合

キッチン動線や使い勝手を考えたときに、現状のシステムキッチンのサイズやスタイルに特に不満がないのであれば、この方法が1番工事期間も短く費用も抑えることができます。

このパターンの場合、

1日目:現状のキッチンの解体・撤去
2日目:新しいキッチンの搬入・設置

と、2日もあれば問題なくリフォームは終わるでしょう。

2日目の17時頃からは新しいキッチンを利用することができますので、わりと短期間のリフォームということになりますね。

時間を切り詰めれば1日で工事を終えることはできるのですが、急いでする工事は雑な仕上がりになりやすいです。

工事期間は余裕を見ておくほうが無難です。

キッチンリフォームの工事期間パターン②:違うキッチンタイプに変更する場合

壁付けキッチンから対面キッチンへの変更や、I型キッチンからアイランドキッチンへの変更など、キッチンタイプの変更を伴うリフォームは、単純にキッチン本体を入れ替えるだけよりも工事期間が長くなります。

前述したとおり、入れ替えだけの場合は現状のキッチンの解体と新しいキッチンの設置だけでした。

しかし、キッチンタイプを変更する場合、新しい設置場所への、配管や電気、ガスの移設が必要になったり、下地調整やフロア貼りなどの大工工事、クロスの張替えが必要になってきます。

このタイプの場合の工程は、

1日目:現状のキッチンの解体・撤去
2日目:移設先に電気配線・給排水・ガス管の仕込み
3日目:キッチン解体後の下地調整やフロア貼り
4日目: ↓
5日目:間仕切り壁やカウンターの造作
6日目: ↓
7日目:クロス貼り
8日目:新しいキッチンの搬入・据え付け
9日目:電気・水道・ガスの器具繋ぎこみ、美装工事

と、大体10日前後はかかってきてしまいます。

意外と工期が長いと思われた方も多いのではないでしょうか?

工期の短縮のために、水道・電気・ガスの設備業者と大工が同じ日に現場入りしたりする場合もあるのですが、それぞれの業者の作業スペースが確保されている場合に限ります。

そうでない場合、いくら譲り合いで仕事をしていても作業ができなくなってしまいますので、余計に工期がかかってしまうということになってしまうのです。

また、新しく使うキッチンタイプや解体後の住宅のダメージの状況によって、大工工事の日数が変わってきます。

仮にLDKのフロア全てを貼り替えなければならない場合、家具を移動しながら貼っていくので、それだけで3日程は工事期間が延びてしまうんですね。

2週間前後の余裕を予め見ておくと、「いつになったら終わるのか」という焦りや不安に駆られずに、気持ちよくリフォームを行えるでしょう。

キッチンリフォームの工事期間中はどこで過ごすのがベスト?

キッチンリフォームの工事期間が分かったところで、工事中はどこで過ごすのがいいのでしょうか?

住みながらリフォームはできるのか、それとも家を空けておく必要があるのかというのは、生活に関わることなので非常に重要なポイントですよね。

まず、同じタイプの新しいキッチンに入れ替える場合。

この場合のリフォームは2日程で終わりますので、基本的には別の居室に住みながらで問題ないでしょう。

しかし、1日目の解体が終わった段階でキッチンが無くなりますので、必然的に自炊することはできません。

外食になることも考慮しておく必要があるということですね。

キッチンタイプを変更する場合は10日から2週間前後の工事期間がかかりますが、工事の範囲はあくまでもLDKのみですので、住みながらリフォームされる方が多いです。

ただ解体工事や大工工事など、基本的にホコリが蔓延しますので、ご実家が近い方などは生活の拠点を一時変更した方がストレスなく生活ができると思います。

また、設備工事中は、断水したり電気のブレーカーを落としたりする必要があります。

断水によってトイレが使えなかったり、ブレーカーを落とすことによって電気関係が全て使えなかったりと、いろいろな弊害があるんですね。

住みながらのリフォームを考えておられる方は、そのあたりも踏まえて検討するようにしましょう。

キッチンリフォームの工事期間は余裕を持つことが大切です

キッチンのリフォームにかかる期間と工事期間中はどこにいるのがいいのかについてご紹介してきました。

意外とキッチンリフォームは日数がかかってしまうんですね。

リフォーム費用以外のところで、余計なお金をかけたくないという気持ちもあると思いますが、工事期間や予算に余裕を持つことで、突発的な事にも臨機応変に対応できるようになります。

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