リフォームを検討している方向け。見積もりを比較する際のポイントとおすすめの一括見積もりサイト3選

リフォームの見積もりを比較したい方必見!おすすめの一括見積もりサイト3選

「リフォームをしたいけどどの業者に決めたらいいか分からない…」
「見積もりが専門的でどこを比較したらいいか分からない…」
「少しでも安くリフォームを依頼できないかな…」

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

実は、リフォームを考えている方のほとんどが感じている悩みなんですね。

リフォームを成功させるための第一歩として、見積もりを比較することはとても重要です。

この記事がおススメの方
  • リフォームの見積もりをしっかりと比較したい方
  • 最適なリフォーム業者の選び方を知りたい方
  • リフォーム費用の交渉方法について知りたい方

リフォーム会社で勤務している著者が、最低限、これだけは押さえておきたいという要点を厳選しました。

それでもかなり長くなってしまいましたが、リフォームを成功させるために大切なステップとなりますので最後までお付き合いくださいませ。

記事の後半部分では、著者厳選のおすすめのリフォーム一括見積もりサイトについてもご紹介しています。

長期戦になりがちなリフォームでは大幅な時短につながりますのでぜひご活用ください。

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それではまいりましょう!

このページの目次

リフォームの見積もりを比較するときのポイント

リフォームの見積もりを比較するときのポイントは大きく分けて2つあります。

  1. 見積書の書き方
  2. 工事業者の対応
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ほとんどの方は金額の比較をメインに思っていることが多いのですが、金額で業者の良し悪しを比較すべきではありません。

簡単にいうと、使用する材料や単価、工事の方法によって見積もり金額は大きく変わるからですね。

見積もりはあくまでも見積もりです。

あとから工事業者と金額のすり合わせをすることはいくらでもできますので、それよりも業者の態度や誠意をくみ取るために見積もりを活用しましょう。

リフォームの見積もり比較ポイント①:見積書の書き方

見積もりの書き方で押さえておきたいポイントは2つです。

  • 材料・数量などが細かく記載されているか
  • 過度な値引きをしていないか
もっと見るべき項目はたくさんあるのですが、あくまでも”書き方”で押さえておきたいのは上記の2つですね。

材料や数量は細かく記載されている?

上記は6畳洋室の天井と壁のクロスを新しく張り替えるリフォームの見積もりです。

A業者とB業者を見比べると一目瞭然ですよね。

A業者はしっかりと数量や単価が記載されているのに対して、B業者はざっくりと一式で済ましてしまっています。

仮に、B業者からしか見積もりを取っていなかったとしましょう。

材料の費用がいくらくらいかかって、工事費用がいくらくらいなのか分かりますでしょうか?

分からないですよね…

明らかに手抜きの見積もりというわけです。

このような見積もりをもらったら比較するまでもなくA業者に依頼しましょう。

分かりやすくするために金額を合わせていますが、ずさんに一式で記載している見積もりは安くなりがちなので注意が必要です。

理由は単純で、項目が増えれば増えるほど値段は上がりやすいからですね。

「安いならいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、あくまでも見積もりはどのような材料を使いどのような施工を行うかを金額で表したものです。

B業者は見積もりとは言い難いですよね。

過度な値引きをしていない?

先ほどと同じ見積もり内容です。

どちらも数量や単価を記載していますが、C業者は最後の項目で過度の値引きをしているのが分かります。

実は、一般的な単価よりも高めに記載しておいて、最後に大幅値引きで安く見せるというのはリフォームにおいて1つの手法だったりしますので、狙ってやっている業者は意外と多かったりします。

改めて見ると理解しがたい見積もりではあるのですが、大幅に値引きされている→お得だなという気持ちになりやすいものです。

「そんなことはない」と思っているあなた。

項目の名前が”値引き”ではなく”キャンペーン割引”だったら「そういうキャンペーン中なんだ!」と思いませんか?

リフォームの見積もり比較ポイント②:工事業者の対応

見積もりの項目だけでなく、リフォーム業者の対応(=誠実さ)も比較できるのが相見積もりのメリットです。

先ほどの『一式』を羅列した見積もりもそうですが、明らかに誠実さに欠けるというのが見て取れると思います。

決して安くない費用を支払う以上、信頼のおけるリフォーム業者に頼みたいというのは当たり前の話です。

私のような業界にいる人間が見積もりを見れば、大体このくらいだろうなという目測がつきますが一般的にはそうではありません。

だからこそ、分かりやすく丁寧に記載された見積もりを出してくれるリフォーム業者に依頼すべきなのです。

見積もりのスピード感で良い業者か判別できる

また、見積もりをどのくらいで作ってくれるかも重要なポイントといえます。

一般的なリフォームだと3日~1週間、フルリノベーションなど金額が大きいもので2週間程度で出来上がるのが通常です。

1ヵ月、2ヵ月とかかるような業者であれば当然依頼すべきではありません。

私が勤務しているリフォーム会社でも、見積もりは原則3日で作成して1週間以内にお施主様のもとに届くように郵送、または提出するという方針です。

見積もりにかなり時間を割かなければならない大規模なリノベーションなどでも2週間が原則です。

それだけスピード感は大切ということ。

催促の電話をして「忘れてました」ということもあるみたいですが、もちろん論外、願い下げですね。

見積もり対応が遅い業者に頼むとことの懸念点

対応が遅い業者にそのまま依頼した場合に考えられる懸念点は以下の通りです。

  • 工事中の打ち合わせのレスポンスが遅い
  • 工期が延ばし延ばしになる
  • 見積もりが適当なので追加請求がかかる

机上の空論だと思われるかもしれませんが、すべて実際に私の勤務しているリフォーム会社に依頼があったパターンです。

「依頼した業者の対応が遅いから工事をしてほしい」
「工期が先延ばしになっていつされるか分からない」
「追加費用が掛かると言われているから代わりにしてくれないか」

話を伺っていくと、相見積もりをしておらず、見積もりが遅いのは気になっていたけどとりあえず依頼したという流れがほとんどです。

納得のいかないまま依頼してしまうと、上記のようなトラブルに巻き込まれる可能性が高まってしまいます。

リフォームという一大イベントを任せるわけですから、石橋をたたいて渡ることはとても重要です。

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リフォームの見積もりは何社に依頼するのがいい?

では、リフォームの見積もりは何社に依頼するといいのでしょうか。

私が依頼すると考えると3社が限界です。

私は毎日のように見積もりを作成していますので、見積もりに関してはかなり見慣れているのですが、それでもしっかりと比較するなら3社が限界かなと感じます。

本来であれば5社くらいの見積もりを比較して納得したリフォーム会社に依頼するというのが一番いいのだとは思いますが、おそらく無理です。

リフォームの見積もりを比較するのに3社が限界な理由

相見積もりが3社ほどで限界だと感じる理由は単純で、これ以上増やしてもしっかりと比較することができないからですね。

ようは頭がパンクしてしまうということです。

見積もりを作る側の意見ですが、見積もりには会社の方針や売り上げなどいろいろな思惑がひそんでいます。

「仕事は欲しいけど金額は下げれないから、項目を増やして安く見せたい」
「正直、この仕事はしたくないから高めで出して断ってもらおうか」
「これは利益があまり出なくても今後のためにしておきたい仕事だな」

リフォームも繫盛期や閑散期がありますし、企業として伸ばしていきたい分野であったりそうでない分野である可能性もあります。

語弊を恐れずにいうと、あなたが相見積もりを依頼するすべてのリフォーム会社が、必ずしもあなたの仕事を引き受けたいと思っているわけではないということです。

いろいろな思惑がひそんでいる見積もりを比較しないといけないので、どれだけ根気を入れても3社が妥当なラインではないでしょうか。

リフォームの見積もりは取れるだけ取ったほうがいい?

よくある勘違いとして、「10社15社にアプローチして見積もりを取ったほうが最適な業者を見つけられるんじゃないか」と思っている方も多いのですが、それだけの見積もりを比較するなんて間違いなくキャパオーバーです。

見積もりを依頼する業者を増やせば増やすほどどこに依頼したらいいか分からなくなり、また違う業者に見積もりを依頼する、このループにはまってしまいます。

金額だけ比較するだけなら合計金額を見たらいいだけですが、リフォームで見積もりを取る本質は金額ではありませんよね。

リフォームの本質は『今よりも快適に生活するため』です。

間取りの変更や壁紙の張り替え、外壁塗装も元を正せばすべてここにたどり着きます。

本質を履き違えず、最適なリフォーム会社を見つけるために見積もりを比較しましょう。

リフォームの見積もりを3社に依頼するときの注意点

相見積もりであることを事前に伝える

まず大前提として、相見積もりであることをアプローチする業者に言いましょう。

日本人の特徴として『比べるのはよくない』という風潮があるのですが、全く気にする必要はありません。

「相見積もりなんですけど見積もりしてもらえますか?」これだけでOKです。

そもそも数十万円から数百万円がかかる住宅リフォームで、どこに依頼した良いか分からない、ネットの口コミをたよりに依頼する、という状況で1社しか見積もりをしないという方が難しいですよね。

業者側もそのような事情は当然わかっていますので、いさぎよく相見積もりであることを申告しておきましょう。

【見積もりが無料かの確認はしておくべき】

とはいえ、見積もりが無料であるかの確認はしておきたいです。

リフォーム会社によっては、『相見積もりなら見積もりの費用がかかる』というところ場合もあります。

見積もりを作るのにも人件費がかかっていますので、取れるか分からない仕事の見積もりはできるだけしたくないという表れですね。

ただ、リフォーム会社なんてたくさんありますし、その会社にどうしてもこだわりたいというわけでなければ、他に依頼すればいいと思います。

見積もりは基本的に無料が一般的です。(※私の会社も相見積もりだったとしても見積もりはもちろん無料です)

依頼内容を統一する

相見積もりの鉄則ですね。

しっかりとした見積もりを作るためには、ご自宅で担当の立会いのもとにリフォーム箇所の確認を行う”現地調査”に来てもらう必要があります。

このときに

  • どのようなリフォームをしたいのか
  • どんな悩みがあってリフォームを行うのか

といった話をしていくのですが、間違いなく担当者から「ここはこうしたほうがいいと思いますよ~」という提案を受けます。

もちろん、プロとして、あなたやご家族の生活のしやすさを考えての提案なのですが、依頼する業者が同じ提案をするとは限りません。

3社に依頼して3パターンの提案を受けたとして、それぞれの見積もりを正確に判断することは難しいですよね。

これでは見積もりで比較するということができなくなってしまいます。

解決策としては、

  • 1つのパターンをすべての業者に固定で見積もりをしてもらう
  • 提案されたパターンでも見積もりを作ってもらう

ということですね。

固定で1つ見積もりをしてもらうので比較することができますし、提案してもらったパターンで工事をした場合の費用も分かりますので一石二鳥ですよ。

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リフォームの見積もりを取るための業者の探し方

リフォーム業者の探し方①:業界関係者である親族・友人を頼る

身内や友人にリフォーム業界に携わっている方がいる場合、一番に思いつくのがこの方法でしょう。

リフォームの依頼も当然しやすいですし、こと細やかな要望も言いやすく、納得して依頼できるなら一番いい選択かなと思います。

身内や友人の顔を立てることにもつながりますし、対応が遅いなどとないがしろにされる可能性も低いかなというところです。

ただし注意も必要で、それは『断りにくい』ということ。

僕はリフォームでは相見積もりを取ることを推奨していますが、親族や友人に依頼する場合、これをする方はほとんどいません。

業者は利益を追求します

そもそも、信頼の上でその方のもとに依頼されるわけですから「相見積もりで比較しないといけない」という考えにならないんですね。

当然ですが、このことをその業者側も理解しています。

つまり、相見積もりではない以上、比較対象がないのである程度金額を釣り上げてもわからないのです。

見積もり項目なんていくらでも金額は変えられますので、分からないように釣り上げるのは簡単なことなんですね。

仮に気になったとしても、信頼して依頼しているわけですからよほどのことがない限りは断りません。

断りたくても断りにくいんですね。

そういう方も当然いますので、ご注意くださいませ。

リフォーム業者の探し方②:ホームページや口コミから自力で探す

身内や友人に業界関係者がおられない場合はこの方法がベターかなと思います。

近くの工務店やリフォーム業者の口コミ・施工事例を見て探すパターンです。

最近はリフォーム会社も自社のホームページ作りに積極的なので見栄えのきれいなサイトがたくさんヒットしますよね。

  • 口コミ:そのリフォーム会社の対応が分かる
  • 施工事例:実際のリフォームのビフォーアフターが分かる

多額のお金がかかるリフォームでは大切なことで、依頼する会社を決めるときに一番見ておくべき項目かなと思います。

この探し方のデメリットは持久戦だという点です。

【陥りやすいパターン】

施工事例や口コミが多数見れる

他のリフォーム会社はどうなんだろう?

なるほど、他は?

上記のようなループにはまってしまう方も多いので注意しましょう。

リフォームのイメージは膨らみますが、次なる一歩が大切です。

リフォーム業者の探し方③:リフォーム一括見積もりサイトを使う

時間と労力を消耗したくない方におススメなのがリフォーム一括見積もりサイトを利用するパターンです。

簡単に一括見積もりサイトの概要をいうと、

  • インターネットからリフォーム箇所など必要情報を3分ほどで入力
  • お住まいの地域の優良認定されているリフォーム業者数社からアポイント
  • 現地調査のあと見積もりをもらって納得のできる業者に依頼
  • 見積もりをもらうまではもちろん無料

ざっくり上記のような感じです。

リフォームを依頼するためには、

  1. 星の数あるリフォーム業者から最適な業者を探し出す
  2. 見積もりをもらって比較する
  3. リフォームの依頼する

という決まった順序がありますが、①をほぼ自動で行ってくれるのが一括見積もりサイトのいいところです。

リフォーム業者探しは見積もりを比較するよりも圧倒的に大変なため、時間と労力を消耗したくない方にはおススメですね。

というよりも、リフォーム工事を依頼してからが本番なので、序盤から消耗するのはナンセンスかなと思います。

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リフォーム一括見積もりサイトを使うメリット

リフォーム一括見積もりサイトを利用することのメリットは以下のとおりです。

一括見積もりサイトを利用するメリット

  • 3~5社のアプローチを受けられる
  • 業者探しの手間を省ける
  • 一括見積もりサイト独自のサービスも豊富
  • サイト利用料はもちろん無料

この中で私が一番メリットだと思うのが、『業者探しの手間を省ける』です。

一括見積もりサイトをおススメする理由としてはこれがかなりのウエイトを占めています。

上記のメリットは、リフォームだけに限らず生命保険や自動車保険の一括見積もりでもおなじみのことですね。

手間のかかることをショートカットするのはどの業界でも同じというわけです。

リフォーム一括見積もりサイトのメリット①:3社~5社からアプローチを受けられる

一括見積もりサイトは下記の流れが一般的。


手順1
一括見積もりサイトと提携している業者からのアプローチ
手順2
実際に現地調査に来てもらう
手順3
見積もりが提出される

②の項目ですね。

提携業者からのアプローチが1社だけではなく3~5社からくるということです。

お住まいの地域や利用するサイトにもよりますが、多い場合だと最大8社からアプローチを受ける場合もあります。(そんなにアプローチが来ても比較しきれないですが・・・)

実績と信頼度がすでに担保されている

3~5社からのアプローチが来るのはありがたい話ですが、どう見ても「う~ん」というような企業だと問題ですよね。

そのあたりはしっかりしていて、各一括見積もりサイトが独自に提携する業者を調査しています。

具体的には、意識調査や利用者様に向けたアンケートなどですね。

一括見積もりサイトはインターネット集客が主な路線になるため、提携業者の悪評などが広まるとサイト運営にも影響が出る可能性があります。

当然ですが、提携する業者には一層気を付ける必要があり、そのような面を踏まえて、提携している(=アプローチがある)業者はすでに実績と信頼度で担保されているということです。

リフォーム一括見積もりサイトのメリット②:独自サービスを展開している

これは各サイトによりけりですが、プラスアルファの内容ですね。

例えばですが、

  • 見積もりのほかに業者独自のリフォームプランの提案
  • コンシェルジュとして担当がつく
  • 商品券やギフト券などの還元

リフォームプランの提案はざっくりとしか煮詰まっていない方にはおすすめですね。

専門家からの意見なので、生活導線を意識したリフォームなど目から鱗なプランニングを提案してもらえます。

匿名で依頼できるサイトもある

ちなみですが、匿名でサービスを利用可能なサイトもあります。

有名なサイトでいえば、老舗の『ホームプロ』とかですね。

ただ、当然ですが、現地調査の段階で住所を申告する必要があります。

また、匿名依頼の利点として『執拗な営業電話が来ない』ということですが、前述の通り、インターネット集客を主としている以上、悪評がたつような過度な営業電話はほとんどありません。

匿名依頼のメリットはあまりないかなというところです。

リフォーム一括見積もりサイトのメリット③:サイト利用料・見積もり作成はもちろん無料!

前提の話ではあるのですが、現地調査を依頼して見積もりをもらうまで無料で利用することができます。

当然、見積もりをもらって契約するかしないかはあなた自身の判断になりますので、契約しないというパターンもありますよね。

だからといって、利用料がかかることはありませんのでご安心ください。

リフォーム一括見積もりサイトに向いていない方

リフォーム一括見積もりサイトに向いていない方も当然おられます。

  • はじめから依頼する業者を決めている方
  • 相見積もりではなくここだという1業者に依頼したい方

例えば、友人や親族がリフォーム業界関係者で、すでに依頼しようと決めている場合ですね。

当然ですが、その方との付き合いで依頼しなければいけないという方もおられると思います。

このような場合は無理に一括見積もりサイトを利用すべきではないですね。

また、相見積もりをとることを疑問に思われていたり、見積もりを比較する手間を惜しみたいという方もあまり向いていません。

僕は、相見積もり推奨派ですが、手間に関しては1業者と比べても相見積もりの方が圧倒的にかかります。

手間を惜しまれる方は一撃必中を目指してください。

リフォーム一括見積もりサイトのおすすめ3選

リフォーム一括見積もりサイトはかなり乱立していおり、よく分からないようなサイトまでいれると20サイトくらいあります。

各サイトごとにそれぞれ特徴はあるとはいえ『複数のリフォーム業者を紹介してくれるサイト』には違いありません。

つまり、どのサイトを利用してもあまり大差はないんですね。

約20サイトの中から選ぶのも大変なので「このサイトなら間違いないな」という一括見積もりサイトを3サイト厳選してご紹介します。

タウンライフリフォーム

タウンライフリフォーム
  • 見積もりに加えてプロのプランニングがもらえる
  • 独自審査を通過した全国300社の優良リフォーム会社と提携
  • 『利用満足度』『使いやすさ』『サイト利用者安心度』で3冠達成

リフォームでは金額も大切ですが、いかに成功に導けるかどうかが大切です。

いくら安くても、成功しなければお金をドブに捨てるのと同じこと。

タウンライフリフォームが他サイトと一線を画しているのは、プロ目線のプランニング(=リフォーム計画書)をもらえるという点です。

具体的なリフォームプランが決まっていなかったり、あなたの考えているプランで工事を行うと不便になったりと、専門分野なだけに素人では判断がつきにくいのがリフォームの難しいところ。

プロのプランニングをもらうことで「こんなリフォームの方法もあるのか」という気づきも得れます。

『利用満足度』『使いやすさ』『サイト利用者安心度』で3冠を達成しているあたり、利用して間違いないというのは明白ですよね。

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リショップナビ

リショップナビ
  • 専属のコンシェルジュから最大5社の紹介を受けられる
  • 11,000件以上の口コミや事例を見ることが可能
  • 提携業社1500社、累計利用者10万人という大手サイト

リショップナビの大きな特徴としては、過去のリフォーム事例や口コミを見ることができるという点です。

過去の事例を見ることで具体的に「こんな感じにしたいな」とイメージが膨らみますよね。

また、独自基準で審査している提携業者が1500社以上なので、全国的に対応可能なのも大きなメリットです。

リフォーム一括見積もりサイトは、あくまでも『リフォームしたい人』と『リフォーム会社』をつなぐためのサイトなので、業者が問題などを起こせば紹介したサイトに火種が飛ぶことになります。

そのため、サイト側も提携には慎重なんですね。

つまり、一括見積もりサイトに提携されている時点で、そのリフォーム会社は一括見積もりサイトの運営側からの信頼が担保されているということです。

リフォーム事例や口コミを自サイトで公開して、なお累計利用者数が10万人超えなので、リフォームを成功に導くためには手っ取り早い選択かなというところです。

\累計利用者10万人以上/

ハピすむ

ハピすむ
  • 東証一部上場企業である株式会社SMSが運営している
  • 大手企業含む全国800社以上の中から最大3社を紹介
  • わずか1分の入力で手間がかからない

ハピすむは東証一部上場をしている株式会社SMSが運営していますので、他サイトと違って大手が運営している安心感というものがあります。

提携業者も順調に拡大してきており、全国各地で対応可能なのが嬉しいポイントですね。

最近では、公式サイトも独自にリフォームコンテンツを用意していますので『痒い所に手が届くサイト』になりつつあります。

入力手間があまりかからないのはサイトを利用するうえでかなり重要かなと。

ただ、提携業者数も紹介業者数もありきたりではありますので、僕の所感では一般的なリフォーム一括見積もりサイトという位置づけです。

現在、見積もりを依頼した方全員を対象に『失敗しないリフォームガイドブック』をキャンペーンでプレゼント中でなので、リフォームを成功に導きたい方はもらっておきましょう!

\東証一部上場企業が運営/

リフォームは見積もりを依頼してからがスタートです!

当たり前ですが、リフォームでは見積もりをもらって比較検討することに注力すべきです。

優良業者を探すことも大切ですが、見積もりをもらって『予算よりも見積もり金額が大幅に高い』『対応があまりよくなかった』なんてことも大いにありえます。

逆に言えば、見積もりを取るまでは本当にあなたにとっての優良業者かどうか分からないということです。

なので、とりあえずその段階まではもっていきましょう!ということですね。

結局どのサイトがいい?という点についてですが、下記のように分けて問題ありません。

一括見積もりサイトの使い分けは簡単!

いずれにせよ、一括見積もりサイトから紹介される業者はそもそも信頼が担保されているわけなので優劣はありません。

どのサイトの方がいいのかで迷うのももったいないので、さくっと見積もり依頼をして、どこのリフォーム業者に依頼するかに注力することがおすすめですよ。