三大トイレメーカーのおすすめ商品の特徴【TOTO・LIXIL・Panasonic】

最近、トイレの調子が悪くなってきたから新しくしたい…

トイレのリフォームを検討するなかで、まず気になるのは、どのメーカーのどのトイレを選ぶべきか、ということですよね?

トイレもさまざまなメーカーから、多くの製品が販売されているため、各メーカーの特徴と代表的な機種の特徴をしっかりと押さえておく必要があります。

そこで今回は、トイレ市場のシェアの大半を占める「TOTO」「LIXIL」「Panasonic」の最新機種について、それぞれの特徴をご紹介します。

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TOTO:ネオレスト

TOTOは、衛生陶器(トイレや浴槽など)の市場で、常に過半数のシェア率を維持しているトップメーカーです。

ウォシュレットを最初に開発したメーカーとしても知られていますが、先進的な機能を搭載したトイレの開発に定評があり、その性能の高さから人気のあるメーカーですね。

TOTOのトイレの中でのおすすめ商品は、最新のタンクレストイレである「ネオレスト」です。

まずは、ネオレストの特徴を見ていきましょう。

節水性能No.1

「ネオレスト」の一番の特徴は、節水性の高さです。

2018年現在、販売されている最新式のタンクレストイレでは、洗浄方法の工夫などにより、1度の洗浄に利用する水の量は約5ℓ前後まで、節水できるようになっています。

「ネオレスト」はこれを超える「超節水」を実現しており、1度の洗浄に利用する水の量は、驚きの最大3.8ℓとなっています。

これは、便器内にうず状に水を流し、少ない水で便器全体を効率的に洗い流す「トルネード洗浄」という技術を採用しているためです。

トイレは、ご家庭の中でお風呂よりも多くの水を使用しているため、トイレの洗浄に利用する水は少なければ少ないほど、水道代の節約し、経済的であると言えます。

徹底した洗浄機能

「ネオレスト」のもうひとつの特徴が、徹底した自動洗浄機能です。

他のメーカーのタンクレストイレも、当然ですが、洗浄に特化した機能を備えています。

しかし、TOTOの場合は、

  1. 使用前に便器に水を流し、汚れを付着しにくくする
  2. 使用後に、「きれい除菌水」という除菌作用のある水を流す
  3. 連続8時間以上使用しない場合には、同じく「きれい除菌水」で自動洗浄する

という、三段構えの自動洗浄を実現しています。留守中や就寝中にも、自動洗浄によって清潔さを保っているんですね。

https://reformcanpus.com/neorest-characteristic

LIXIL:サティス

LIXIL(リクシル)は、2011年に誕生した総合住宅設備メーカーです。

トイレメーカーとしては、LIXILとして統合する前の”INAX”という企業名で覚えておられる方も多いかもしれませんね。

LIXILのトイレは、インテリア・エクステリアを総合的に手掛ける総合住宅設備メーカーらしい、多彩なデザインが魅力ですが、今回は、タンクレストイレの「サティス」の特徴を見ていきましょう。

掃除のしやすさに定評あり

「サティス」が評価を得ているのは、掃除のしやすさです。

「サティス」には、便器部分を上に持ち上げることができる「お掃除リフトアップ」という機能を搭載しています。

これにより、普段は、拭くことができない、便器と便座の間の部分まで、くまなく掃除することができるため、汚れがたまらず、トイレで気になる嫌な臭いを軽減することができます。

快適性の追求

「サティス」の魅力は、洗浄・除菌性能だけでなく、快適性の追求に力を入れていることです。

トイレ本体のカラーバリーエーションは、TOTOの「ネオレスト」は1〜4色展開なのに対して、「サティス」は4〜6色展開がされています。

また、トイレ自体にスピーカーを内蔵し、好みの音楽を流すことができるなど、トイレの空間を快適に演出する機能にも力を入れています。

トイレ周辺の手洗いや内装デザインも、総合メーカーらしい多用なバリエーションから選択が可能なため、トイレをより自分好みの空間にすることが可能となっています。

https://reformcanpus.com/satis-characteristic

Panasonic:新型アラウーノ

パナソニックは、言わずと知れた総合電機メーカーです。

電化製品はもちろんですが、2018年現在では、発電設備などの住宅用設備にも力を入れ、トイレ市場においても、TOTO、LIXILに次ぐ、国内3位のシェアをキープしています。

パナソニックからは、タンクレストイレの「新型アラウーノ」をご紹介します。

泡を用いた洗浄と汚れガード

「新型アラウーノ」の特徴は、泡洗浄機能3つの汚れガードです。

トイレ本体に台所用の中性洗剤をセットすると自動で泡を発生させ、その泡で便器内部を洗浄してくれる機能を備えているため、細かい泡で便器内の清潔さを保ってくれます。

洗剤は、3ヶ月に1回ほど補充が必要です。

また、3つの汚れガードは、用を足した際の水しぶきが飛び跳ねるのを防止してくれるストッパー機能の役割を果たしています。

  1. 便器のたまり水に泡をためることで、飛び散りを防止する「ハネガード」
  2. 便座の前部分からの汚れの漏れ出しを防いでくれる「モレガード」
  3. 便器の全面部分からの汚れの垂れを防止してくれる「タレガード」

これにより、トイレからの汚れの飛び散りを防止し、トイレの空間内を常に清潔に保つことが可能となっているんですね。

優れたコストパフォーマンス

「新型アラウーノ」のもうひとつのメリットが、コストパフォーマンスの高さです。

TOTOやLIXILなど、他メーカーのタンクレストイレは、25万円から30万円が本体価格の相場となっていますが、「新型アラウーノ」については、17万円から25万円程度で購入することが可能です。

費用を抑えて最新のトイレを導入したい方には、新型アラウーノが最適と言えるでしょう。

https://reformcanpus.com/alauno-characteristic

まとめ

おすすめトイレメーカー

「TOTO」「LIXIL」「Panasonic」の最新機種について、それぞれの特徴をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

大くくりに言ってしまうと、「機能のTOTO」「デザインのLIXIL」「価格のパナソニック」というまとめ方ができるでしょう。

トイレには、それぞれの座り心地やサイズ感の違いなども多くあります。

トイレリフォームを検討される方は、リフォームショールームなどに実際に訪れて、実物を確認し、座り心地を体感して頂くことをおススメします。

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