ユニットバス選びに迷ったらコレ!著者おすすめを紹介します!

おすすめのユニットバス

浴室とそれに付随する形で洗面台やトイレなどを部屋ごとに工場で生産して現場に搬入する形の「ユニットバス」ですが、その発祥は日本だということはご存知でしたでしょうか?

東京オリンピックの開催に向け、ホテルなどの建設で、工事期間を短縮するために造りだされたのがこのユニットバスです。

それまでは、在来浴室だったため、1ヶ月以上の工期がかかり、何人もの職人が作業を行っていましたので、人も時間も足りていない状態でした。

ユニットバスにより、工事期間もわずか1日しかかからなくなり、それ以来、ユニットバスは普及し続け、現在では95%以上のシェア率を誇っています。

日本のユニットバスは単に工事期間短縮のためだけの存在ではなくなり、より快適な空間を目指して、当然ではありますが、さまざまな進化を遂げています。

そこで今回は、ユニットバス選びに迷ってしまった方へ、著者おススメのユニットバスをご紹介していきます。

ユニットバスリフォームの相見積もりは『タウンライフリフォーム』がおすすめ

ユニットバスリフォームで大切なことは、信頼のおけるリフォーム会社に依頼することです。

  • 利用満足度・使いやすさ・サイト安心度でリフォーム部門3冠達成
  • 家の悩みや要望をもとに専門家のアドバイスがもらえる
  • リフォーム箇所に応じたプロ目線のプランニング提案
  • 完全無料で複数の業者の見積もりを比較できる

独自の審査で厳選された全国300社以上のリフォーム業者から見積もりを比較することが可能。見積もりやプランニングでの悩みはオンラインサポートでも相談することができます。

また、タウンライフリフォームの限定特典が下記のとおり。

  • 成功するリフォーム『7つの法則』(毎月先着99名限定)
  • クオカード1000円分(タウンライフリフォームでリフォームを行った方全員)

複数の優良リフォーム業者から無料で見積もりをもらうことができますので、信頼のおける業者を探し出す手間を省くことができます。まずは無料で見積もり依頼をしてみましょう。

[jin-button-shiny visual=”shiny” hover=”down” radius=”50px” color1=”#ef5475″ color2=”#e8074a” url=”https://townlife-aff.com/link.php?i=A0000010&m=5b111d1ed647d” target=”_self”]≫ タウンライフリフォーム公式サイトへ[/jin-button-shiny]

TOTO:サザナシリーズ

日本で最初にユニットバスを製品化したメーカーの1つであるTOTOですが、一般住宅向けの主力商品で大体的に宣伝しているのが「サザナシリーズ」です。

他のメーカーの追随を許さないほど、完成度の高いユニットバスで、メーカーの選択に困ったら、サザナシリーズを見れば問題ないともいわれるほど、ベンチマーク的存在と言えます。

TOTOのユニットバスの特徴は、デザインもさることながら、やはり最初に挙げられるのは「魔法瓶浴槽」でしょう。

今までのユニットバスは、床が冷たく、浴槽のお湯がすぐ冷めるというものでした。

現在ではめずらしい技術ではありませんが、それを克服するために、浴槽を直接保温するように断熱材を取りつけたのはTOTOが最初であり、先駆者としての造りはさすがのものと言えますね。

また、床は「ほっカラリ床」によって、滑りにくく冷めにくい床を採用していますので、小さなお子様がおられるご家庭は、特におススメのシリーズと言えるでしょう。

LIXIL:アライズシリーズ

戸建て住宅用ユニットバスのTOTOと、双璧をなすメーカーがLIXILです。

LIXILは2011年にトステム・INAX・新日軽・サンウェーブ・東洋エクステリアの5社が統合して生まれた住宅設備機器の総合メーカーです。

ユニットバスに関しては、INAX系の製品が踏襲されていますので、浴槽を保温する技術である「サーモバス」などはINAX時代からのものが受け継がれています。

もちろん、LIXILも、ユニットバスのパイオニアであるTOTOに対して、性能やデザイン、バリエーション共に劣ってはいません。

冷めない浴槽の「サーモバス」や、冷たくない床の「サーモフロア」など、基本的な性能は一通りそろっていますので、ユニットバスの候補に入れて間違いはないでしょう。

LIXILに統合される前のINAXは、住宅の内外装に使われるタイルメーカーとしても有名でしたが、水栓金具(俗にいう「蛇口」など)のメーカーとしても定評があり、それが現在のLIXILのユニットバスには取り付けられています。

細かいところも機能性が高い製品が使われているんですね。

統合直後は各メーカーの寄せ集め感が否めないデザインでしたが、現在では、キッチンやユニットバス、トイレなどの水廻り設備から内外装までを、まるごとコーディネートできる「総合メーカー」としての良さが出て来ています。

LIXILのショールームに行きますと、水廻りだけではなく、建材や外装の仕上げ材まで見ることができるのも総合メーカーの強みと言ってよいでしょう。

トクラス:ビュートシリーズ

決して王道ではありませんが、おススメできるのがトクラスのビュートシリーズです。

TOTOやLIXILほどネームバリューが大きくありませんので、ご存じではない方のほうが多いと思いますが、2013年に「ヤマハリビングテック」から社名を変更して「トクラス」になりました。

TOTOもLIXILもすばらしいユニットバスなのですが、良くも悪くも出来すぎていて1つに絞れないということは良くあると思います。

その点、トクラスのユニットバスは、色使いや浴槽の形などに特徴があり、差別化を図っています。

また、前身が音響機器メーカーであるヤマハのグループ企業のため、ビュートシリーズには音響システムが標準で搭載されています

他のメーカーのユニットバスにもオプション設定でスピーカーや浴室テレビを取りつけることは可能ですが、スピーカーのみとはいえ、標準で音響システムが搭載されているユニットバスは他にはないでしょう。

スピーカーは、当然作りこまれていますので、テレビを付けずに、スピーカーだけでゆったりと音楽を聴きながらリラックスするのもいいのではないでしょうか。

まとめ

ユニットバス おすすめ

著者おススメのユニットバスについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

お分かりいただけたと思いますが、各メーカーとも、基本性能に大きな差はありませんので、実際にショールームを訪れ、デザインなどで決めて問題はないでしょう。

TOTOやLIXILを大手なので、比較しやすいですが、決め手に欠けるようであれば、トクラスなども候補に入れてみても良いと思います。

最終的には、建物全体のコーディネートの問題にもなりますので、ご家庭にマッチしたユニットバスが選択できればいいですね。

人気記事リフォーム一括見積もりサイトのおすすめを3つ厳選【無料見積もり】