トイレのリフォームの費用相場はどのくらいかかる?【パーツ別相場も】

トイレのリフォームを検討するとき、施工内容と同じくらい重要となるのが「費用」ではないでしょうか。

家の中でもリフォームの頻度が低いトイレは、その相場をあまり理解していないケースも多く、必要のない工事も施工されてしまったり、相場以上の費用を請求されてしまうケースも少なからずあるようです。

適正な価格と工事の相場を知り、自宅に合ったリフォームを選ぶコツについてご紹介します。

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トイレのリフォームの種類

便座部分の交換

暖房温水洗浄付き便座に変更するなど、便器そのものに異常はなく利便性や快適さを求めるためにリフォームを行うケースです。

便器一式の交換

便器に欠け・割れが出来た、タンクレストイレに交換したい、といった理由から便器一式を交換するケースです。配管・排管の形状によっては、排管の入れ替えなど追加工事が必要になることもあります。

トイレの内装や手洗い場のリフォーム

単にトイレの壁紙が劣化し、雰囲気を変えたい場合だけでなく、排管の入れ替えを行い壁紙の交換が必要な場合や、タンクレストイレに交換した影響で、手洗い場を別途増設する必要がある場合など、トイレ全体をリフォームするケースもあります。

トイレ環境そのもののリフォーム

都市部では少なくなってきましたが、汲み取り式トイレを水洗にするケースや和式トイレを洋式トイレに変更するなど、トイレ環境を変更するリフォームもあります。

配管全体のみをリフォームすることが多いものの、先にあげた1~3のリフォームを並行して行うケースもあるようです。

それぞれのパーツ別相場って?

リフォームには施工費用が必要になりますが、地域や工期などにより差が出る可能性があります。本体価格は地域差の影響を受けにくく、下記の値段が相場となっています。

パーツごとの相場価格

  • 温水洗浄便座:1万~2万前後
  • タンク式トイレ:5万~10万円程度
  • タンクレストイレ:10万円前後
  • 手洗い場(壁付け、独立):1万円前後~
  • 手洗い場(棚ありタイプ):2万円前後~
  • クロス張替え(一般的な家庭用トイレサイズ):2~3万円程度
  • 床張り替え(クッションフロアの場合):2~4万円前後

上記は一般的な費用の相場ですので、温水洗浄の機能やトイレの形状・配管の配置状態などにより使用できるトイレのランクへ影響が出ることもあります。

平均的な耐用年数

トイレの各パーツにもそれぞれ寿命や平均的な耐用年数があります。

とはいえ、近年発売されているトイレそのものは「きちんとメンテナンスをしていれば100年持つ」といわれるほど壊れにくいといわれています。

しかし、15~20年をめどにリフォームを検討すべき、といわれるのには、

  • トイレの排管のつまりや汚れによる不具合
  • 目に見えない汚れや傷が目立ち始める
  • 新商品との性能(節水や抗菌)に差が大きく出始めている

といった観点が関係しているとされています。

また、床の汚れがリフォームのきっかけになるケースも多くあります。

日々きちんと掃除しているつもりでも、湿気の多いトイレは床の反り返りやめくれが発生しやすく、そのままにしているとつなぎ目からトイレの不具合や雑菌の繁殖につながる可能性があります。

特にクッションフロアは導入費用の安さやメンテナンスのしやすさから多くのご家庭で導入されていますが、10年~15年をめどに気になる状態がないか、めくれなどがあれば早めに張り替えを検討することがオススメ、といわれています。

トイレのリフォーム事例と参考費用とは?

トイレのリフォーム事例をもとに費用の見積もりをしてみましょう。

■便座の交換:2~3万円程度

  • 便座:15,000円~(ウォッシュレットなどが付いていればさらに値段が変わります。)
  • 施工費:5,000~1万円

 

■トイレ全体の改修A:27万円程度

  • タンクレストイレ(本体):10万円
  • 壁紙の張り替え:2万円
  • 手洗い場(独立。棚なし):3万円
  • 床の張り替え(クッションフロア):2万円
  • 施工費:10万円

 

■トイレ全体の改修B:50万円程度

  • タンクレストイレ(本体):15万円
  • 壁紙の張り替え:5万円
  • 手洗い場(収納棚あり):5万円
  • 床の張り替え(タイル):5万円
  • 施工費(配管工事あり):20万円

※トイレのグレードや各材料本体の価格により改修費用は大きく異なります。

特にトイレ本体はハイグレードのものになると30万円近いものもあります。

(家庭用の平均的な機能であれば温水洗浄付きのタンクレストイレでも10万円~15万円程度のトイレで十分といえます)

トイレ自体のグレードはそれなりに抑えておき、手すりや内装などに費用を回す方が快適な空間を演出できる可能性もあります。普段使用する人の使用頻度や使用方法に合わせて改修内容を決定しましょう。

また、配管の変更があれば、その施工費は大きく上乗せされることがあります。

見積もりを取るときは、ご希望のトイレを実現するのに必要な工事の内容・費用についてきちんと確認することが大切です。

トイレリフォームの費用相場:まとめ

リフォームをするときには、相場を抑えたうえで、自宅の条件や使用する人の体調・使用頻度に合わせた空間を作ることが大切です。

トイレ本体の交換以外にも改修が必要な場合には、想像以上に費用がかかります。

毎日使用する空間をできるだけ快適に改装できるよう、しっかりプランを練ってリフォームに挑みましょう。

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