節水トイレへのリフォームで年間20,000円もお得【節約に期待】

節水トイレおすすめ

トイレのリフォームは、なにも古くなったトイレを一新できる、つまり見た目がとてもキレイになるというだけではありません。

近年のトイレは節水効果が高まっていますので、水道代の節約も期待できるのです。

では、ご自宅のトイレを新しく最新の節水トイレにリフォームした場合、一体どのくらいお得になるのでしょうか?

また、各メーカーの節水トイレには、どのような最新機能が搭載されているのでしょうか?

そこで今回は、リフォームを検討するために必要な最新の節水トイレ事情をご紹介します。

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実際どれくらい節水できるの?

まず、ご家庭で利用する使用水量の中で、トイレの占める割合はご存知でしょうか?

実に、およそ28%がトイレで使われていると言われているのです。これは、お風呂よりも多くの水を消費しているということなんですね。

ご家庭内で最も水の消費が多いトイレの節水を意識することで、水道代を大幅にコストカットすることが可能なのです。

2018年現在の最新モデルでは、少ない水量で勢いをつけるために、水の流れ方や便器の素材などにこだわり、汚れが流れ落ちやすい工夫がされているため、1回の使用量は、3.8ℓ〜5ℓ程度です。

10〜20年ほど前のトイレは、1回の使用でおよそ10ℓ〜13ℓの水を利用していましたので、ここ10数年の間に節水効果が大幅に高まったことがお分かりいただけると思います。

4人家族が平均的に利用するトイレの回数を考えると、トイレをリフォームするだけで、年間15,000円、水量に換算すると、お風呂200杯分以上の水が節約できることになるのです。

さらに、節約効果があるのは水道代だけではありません。

最新の機種では、暖房便座やウォシュレットに自動で電源をオンオフしてくれる節電機能などが搭載されているため、電気代も年間4,000〜7,000円程度節約することが可能です。

節水トイレへのリフォームで年間20,000円ほどお得になる可能性があるんですね。

各トイレメーカーの最新モデル比較

次に、各メーカーの最新モデルの特徴を比較してみましょう。

2018年現在、国内のトイレのほとんどは以下の3社でシェアされています。

  • TOTO
  • LIXIL
  • Panasonic

TOTO

TOTOは、国内のトイレのシェア率が60%を誇るメーカーです。

TOTOの最新モデルである「ネオレスト」は、節水機能においては、他のメーカーよりも一歩先を進んでおり、1回の使用量が3.8ℓという超節水を実現しています

清潔性においては、「きれいサイクル」という機能を搭載し、使うたびに便器やウォシュレットのノズルを自動的に清掃してくれ、こまめに掃除しなくてもトイレを清潔に保ってくれます。

また、トイレの素材の表面を、100万分の1mmのレベルで凹凸をなくした、つるつる素材にすることで汚れを落ちやすくする「セフォンテクト」という技術で世界的な特許を取得しており、掃除の際もさっと拭き取り、水を流すだけで、汚れを落とすことが可能です。

https://reformcanpus.com/neorest-characteristic

LIXIL

LIXILは、複数の企業が合併し、2011年に誕生した住宅用品の総合メーカーです。

LIXILは、住宅機器の総合メーカーのため、トイレ周辺の収納や手洗いのバリエーションなど、細かいところも豊富に取り揃えており、トイレを自分好みの空間に作り変えることができます

デザイン性の高いトイレ空間に仕上げれるんですね。

節水機能については、水を渦上に流すことで少ない水でトイレ全体を清掃することができる「丸洗い洗浄」により、申し分ない十分な節水効果が期待できます。

また、タンク付きモデルでは、タンクをリフトアップする機能が搭載されているため、タンクと便器の間の汚れがたまりやすい部分まで掃除できるのも、嬉しいポイントではないでしょうか。

https://reformcanpus.com/satis-characteristic

Panasonic

Panasonicのトイレの特徴は、コストパフォーマンスの良さです。

2018年現在、高性能のタンクレストイレの中で、メーカーの希望小売価格が30万円を下回る価格で提供されているのは、Panasonic製品のみです。

3Dツイスター水流」でトイレをまんべんなく洗浄すると同時に、水流をコントロールすることで水圧を高め、少ない水で汚れをかき出すことができるようになっていますので、TOTOやLIXILと同じく大幅な節水効果が期待できます。

また、「激落ちバブル」という機能を搭載し、台所用の中性洗剤を本体にセットすることで、泡でトイレを自動的に洗浄し、清潔さをもつことが可能になっています。

しかし、「ナノイー」というイオンで臭いを分解し消臭する機能を備えていますが、除菌機能がついていませんので、この点が他のメーカーとの価格差になる部分かもしれません。

https://reformcanpus.com/alauno-characteristic

節水トイレへのリフォーム費用はどのくらい?

TOTOやLIXILなど、節水トイレへのリフォーム相場は、およそ20万円〜30万円ほどです。

Panasonicの場合、本体価格が安いため、15万円〜25万円ほどとなります。

トイレの交換だけではなく、床の貼り替えやクロスの張り替え、手洗い場の設置など、内装の工事を合わせて行うと、50万円〜80万円ほどのリフォーム費用が必要です。

リフォーム業者によって、プランや工事内容、工事方法に差があるため、複数の業者に見積りを依頼するのが良いでしょう。

節水トイレリフォームのまとめ

節水トイレ リフォーム

最新の節水トイレ事情についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

節水トイレへのリフォームは、水道代と電気代の節約効果があるだけでなく、お掃除機能も充実し、手間をかけなくてもトイレを清潔に保つ効果も期待できます。

トイレの寿命は10年程度と言われていますので、「そろそろかな」と思われる方は、一度ショールームで最新のトイレを体験してみるのはいかがでしょうか。

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