ユニットバスを新しくするリフォーム費用はどのくらい?相場や内訳は?

ユニットバスリフォームの費用

浴室のリフォームで最も多いのが、現在使われているユニットバスを新しくするというものです。

長年、お風呂を使っていると、FRPの塗装の剥がれやひび割れなどが起きてきます。

もちろん、再度塗装して使い続けることも可能ですが、どうせなら新しくしたいですよね。

一般的なユニットバスの入れ替え工事は、解体工事と新しいユニットバスの据付工事、設備工事などを含めて、着工から完工まで2日、余裕をみても3日で完成します

入浴できない期間も短いことから、浴室リフォームの中でもリフォーム件数が多いんですね。

そこで今回は、現状のユニットバスから新しいユニットバスへのリフォームをするときの、工事費用の相場やその内訳についてご紹介していきます。

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ユニットバスからユニットバスへリフォームするときの工事内容

現状でユニットバスを使われている方が、新しいユニットバスに交換するリフォームは、浴室のサイズや浴槽の位置を変更したりしない限り、比較的簡単にすることができます。

ユニットバスは、メーカーの工場で作られた材料を、現場で図面通りに組み立てていくので、浴室空間を作るという本来であれば長期間かかるものを、短縮させて効率化を図っているんですね。

しかし、いくら工期が短いと言っても、最低限の工事は必要となります。

ユニットバスからユニットバスへリフォームするときに必要な工事は、以下の通りです。

  • 現状のユニットバスの解体工事
  • 給排水工事と電気、空調工事
  • 新しいユニットバスの据付工事

それでは、順番にご紹介していきます。

現状のユニットバスの解体工事

まず初めに、現状のユニットバスの解体工事です。

ユニットバスと在来浴室の違いや特徴について詳細に紹介しようと思うで、ご紹介している通り、ユニットバスは、工場で生産されたものを組み合わせて設置します。

出来上がるものは箱体ですので、解体するのも、単純に言えば元通りバラしていくだけです。

職人2人で3時間程度あればすべてバラせてしまうでしょう。解体工事で5万円、解体したユニットバスの処分費が3万円ほどが相場です。

解体工事前に忘れてはならないのが養生です。

解体はそこら中に埃や塵が蔓延しますので、玄関から浴室までの導線と、使わない部屋は閉め切って扉に目張りをしているか確認しておきましょう。

給排水工事と電気、空調工事

解体工事が終われば、給排水工事と電気、空調工事に移ります。

設備工事と言われるもので、それぞれ業者が新しく設置するユニットバスの寸法図をもとに、配管をやり直したり、配線をし直したりします。

新しくバブルバスや浴室換気乾燥暖房機、浴室テレビなどのオプションを付ける際も、解体が終わったこのタイミングで線を仕込んでおきます

解体業者がお昼過ぎに引き上げてから施工することが多く、ここまで1日目が終了です。

2日目のユニットバス据付工事が終われば、最後に結線などの仕上げと、動作確認をして設備業者の工事は完了となります。給排水工事と電気、空調工事を2つ合わせて8万円程が相場です。

新しいユニットバスの据付工事

設備業者の仕込みが終われば、いよいよ新しいユニットバスの据付工事です。

朝から材料を搬入をして据付工事を行いますので、早ければ、そのあとに仕上げの設備業者が入り、その日の夜には新しい浴室を堪能することができるようになります。

オプションなどが多く、据付工事が長引くときは、3日目に仕上げを行います。

オプションが多くなくても、つめつめの工程はミスにつながりますので、工事が始まる前の打ち合わせの段階で、工期は3日とする工務店も多いですね。

ユニットバスの搬入、据付工事費は15万円程が相場です。

ユニットバスの本体代をわざと安く見せて、据付工事費で高く見積もりをして回収している業者も中にはいますので、相場からどの程度かけ離れているかを知ることが大切になってきます。

リフォーム費用の相場は?

新しいユニットバスに交換するための工事内容と、それぞれの費用について、一通りご紹介してきましたが、残る大きな費用は、ユニットバスの本体代となります。

ユニットバスやシステムキッチンなどの水回り商品は、メーカーごとにさまざまな価格帯のブランドが取り扱われています

LIXILであれば、「リノビオ」「アライズ」「スパージュ」、TOTOであれば、「サザナ」「シンラ」、Panasonicであれば、「FZ」「オフローラ」「リフォムス」などです。

それぞれに価格帯が異なるので、相場を出すことは非常に難しいのですが、ハウスメーカーや工務店の標準仕様にもよく使われているLIXILのアライズを例にしてみます。

LIXIILの公式サイトによると、アライズの定価は63万円から145万円です。

同じアライズというブランドでも、ユニットバスのサイズや、タイプの違い、オプションのグレードなどによって、算出される料金に幅が出ます。

アライズの中でも、標準仕様でよく使われるEタイプは定価が80万円前後です。

工務店で工事の請負契約を行うと、公式サイトに記載されている定価ではなく、工務店の卸値(正確には、工務店への卸値に、工務店側の利益が足された価格)で商品を購入することができます。

工務店を通じて、定価の50%で購入できたとすると、ユニットバスの商品代は40万円となります。

まとめてみると、以下のようになります。

ユニットバスのリフォーム費用

全て合わせて、税抜きで74万5000円です。

あくまでも、この金額はオプションなどを一切考慮していない金額になりますので、通常の標準仕様だとこのくらいが相場という指標にしていただければと思います。

まとめ

現状のユニットバスから新しいユニットバスへのリフォームをするときの、工事費用の相場やその内訳についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

水回りの設備は、高価なものが多いため、思っていたよりも高いと思わるかもしれません。

ただ、一度に水回りの設備を一新するのではなく、タイミングをずらしてリフォームをすることで、手間はかかりますが、負担額を減らすことができます

浴室空間は、日ごろの疲れを癒す大切な憩いの場であることは間違いありませんので、ユニットバスのリフォームを検討されている方は、ぜひこの機会にいかがでしょうか。

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