浴室リフォームを失敗しないために押さえておきたい注意点とは?

浴室リフォームの注意点

浴室リフォームは施工費用が高いわりに、使用頻度によってはカビやサビの影響を受け経年劣化しやすい場所の1つでもあります。

リフォームをした直後は何の支障がなかったとしても、数か月から数年後に不具合が出てくると、「あのときのリフォームに失敗したかな」と、不安になってしまいますよね。

そこで今回は、浴室のリフォームを失敗しないために押さえておきたい注意点をご紹介します。

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ユニットバスリフォームの注意点:「どう使うのか」イメージを膨らませましょう

リフォーム内容を考えるとき、いきなり「○○工法のバスルームにしよう」「○○の素材を使ったバスルームが良い」などといった決め方をするのは、あまりよくありません。

生活をするご家族の特徴や使用頻度などに合わせてリフォームをすることが大切です。

検討しておきたいポイントを以下にまとめましたので順番に解説していきます。

  • 腰かけ付き浴槽や手すりを取り入れる
  • メンテナンスのことも視野に入れる

腰かけ付き浴槽や手すりを取り入れる

小さなお子様や、足腰に不安のあるご年配の方と同居している場合、はじめに、腰かけ部分に入浴し、少しずつ浴槽内へ入ることができる「腰かけ付き浴槽」がおススメです。

リフォームの後で取り付けるのが少々大変な浴室暖房や手すりなどについても、あらかじめ導入するべきかをしっかりと決めておくことが大切です。

メンテナンスのことも視野に入れる

広い浴室は開放感がありますので、入浴時のリラックス効果も高まります。

その反面、「手すりまでが遠いので入浴をスムーズに行えない」「日々のメンテナンスが大変」などといった不便さを感じることも考えられますよね。

使用する人のことはもちろんですが、日々の掃除の利便性も視野に入れて、どのメーカーにするのかを検討するようにしましょう。

ユニットバスリフォームの注意点:リフォームをどこまで行うか、どんなリフォーム方法を取り入れるのか

ユニットバスは日本の住宅において、主流と言われているバスルームで、浴槽や水栓金物、壁や天井などの部材を一式で購入することになります。

一般的に、ユニットバス製品の価格が50万円前後となりますので、給排水工事や電気工事、解体工事などを合わせて80万円程度がリフォームの相場です。

ご自身で一から商品を指定する在来工法と違い、それぞれの部品がそのユニットバスに合うように製品化されていますので「水漏れなどが起こりにくい」「一式で換えても費用を抑えやすい」というメリットがあります。

さらに、パーツを一つから選択できる在来工法とユニットバスの利便性を兼ね揃えたハーフユニットバスという製品も近年注目を集めています。

ハーフユニットバスは床・浴槽回りが一体となっているものの浴室の壁、天井、一部の水回りはユニットバスに含まれておりませんので、必要なパーツを流用することができ、自由にカスタマイズしやすい箇所にオリジナリティを持たせることが可能です。

https://reformcanpus.com/?p=1098

部品の交換だけで済む場合も!

リフォームの範囲や内容を決めるとき「リフォームの必要性」と「代替案がないか」を検討するのがオススメです。

リフォームを行わなければ直すことが不可能で、現状での利便性も低い場合は、ユニットバスの入れ替えをすることになりますが、内容によっては、部品の交換だけですむこともあります。

この場合、費用を大幅に抑えることができますので「本当にこの部品のリフォームが必要なのか」「他に使いやすくする方法はないか」という点を、業者と共に検討してみるとよいでしょう。

販売から10年程度経っているユニットバスだと、消耗品の部品が生産中止になっていることも多いため、その場合は入れ替え工事がベターとなるでしょう。

欲しい機能をどうやって実現する?

例えば「浴室が寒い」という不満を改善したいとき、

  • 浴室の気密性を上げる
  • 断熱材を使用し、浴室から熱気が逃げるのを防止する
  • 浴室ヒーターを設置する

というように選択肢が複数ある場合は「その環境に合ったリフォーム」と「予算や維持費」との兼ね合いをどこに持たせるかが大切です。

ユニットバスであれば、気密性はかなり高いと言えますが、さらに断熱材を併用するとなると、一度壁をばらして、断熱材を充填するなどの手間がかかるため、費用はかさんでしまいます。

また、浴室ヒーターなどは、光熱費の心配が出てきますよね。

このように、単純にリフォーム費用だけに捉われるのではなく、ランニングコストも相対的に考えると、よりよいリフォームにつながります

業者にすすめられるままに決めるのではなく、他の選択肢との見積もりも比較するとよいでしょう。

ユニットバスリフォームの注意点:適正な費用か確認しよう

パンフレットや展示会などで、各メーカーのユニットバスを見学した後で、いざリフォームを申し込んで見積もりを取ると、ユニットバスの希望小売価格よりも見積もり額が高いことがあります。

これは、あくまでも、メーカーの希望小売価格はユニットバス本体の価格だけであり、施工費が含まれていないことが関係しています。

施工費はおよそ10万円程度が相場となりますので、注意しておきましょう。

見積もり内では費用が細分化し表現することで、実は必要のない工賃や相場より高い金額を請求されることも珍しくありません。

また、部屋の構造によっては、「梁をよけてユニットバスを固定する」「断熱材を入れる」など追加の工事が必要になる可能性もあります。

また、解体してみてから、躯体の腐食が著しい場合は、補修費用なども合わせて計上されます。

ご自宅でどのような追加工事の可能性があり、その際にはどの程度の追加料金が必要なのかも合わせて事前に見積もりを行っておくとよいでしょう。

ユニットバスを新しくするリフォーム費用はどのくらい?相場や内訳は?

ユニットバスリフォームの注意点まとめ

浴室のリフォームを失敗しないために押さえておきたい注意点についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

浴室は一度リフォームを行うと、なかなか次のリフォームを行うことの難しい箇所でもあるため、一度のリフォームで「理想に近く長持ちする浴室」を設計・施工することが大切です。

この「理想に近く長持ちする」というのは言葉でいうのは簡単ですが、実際に実現するとなると、とても難しいことです。

業者任せにはせず、ご自身でも入念に下調べを行い、費用の相場や基本的な施工内容についてしっかりと理解を深めた上で、工事の依頼するのが大きなポイントと言えるでしょう。

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